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床矯正(床矯正とは床を使った矯正歯科です)

2014年06月09日

カテゴリ:矯正

床矯正の治り方を診てみましょう

床矯正開始直後

C1-001←はじめはこのような感じです。結構前歯が凹凸がある状態で生えています。

 床矯正を始めるには最適な時期が有ります。最適な時期とは乳犬歯が生え変わる前です。乳犬歯が抜け替わって永久歯になってしまうと、床矯正はできなくなってしまいます。正確にはできるのだが、治療が困難になってしまうのです。

これぐらいの歯並びのうちにお母さまから相談を受けると、比較的簡単に歯並びは改善していきます。

 もう少し様子を見てみようと、様子を見ても決して自然には歯並びは良くなりません。

歯並びは遺伝的な要因もあるので、早めに最寄りの歯科医院へ相談がいいと思います。

床矯正開始6ヶ月後

C13-001←まずは前歯が生えるスペースを作ります。床矯正の装置で歯槽骨を広げます。

歯の並ぶスペースは出来ましたがまだ、凹凸に歯が生えています。

でも、大丈夫です。後々違う装置をいれて歯並びは良くしていきます。

 

 

床矯正終了間近

C25-001←十分に広がったら今度は歯を歯列に戻していきます。

この時乳犬歯の近心をスライスカットすることが重要です。スライスカットすることに寄って歯の生えるスペースが出来ます。

 

床強制終了

C34-001←はい、これで前歯は正常に生えました。

 歯並びが正常になりました。