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吹奏楽と歯

2010年01月27日

カテゴリ:矯正

1.はじめに

矯正治療と学校生活

  歯の生え変わりの時期の矯正治療は、小学校、中学校、高校に通いながらの矯正治療となります。特に吹奏楽部などに所属されているお子さんの場合、

「矯正治療を受けな がら、部活を続けることができるのか?」

不安に感じていらっしゃる御家庭も多いようです。

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 多少、影響がでることは予想されますが、矯正歯科医とご相談のうえ、 抜歯などのタイミングをはかれば、吹奏楽を続けながら、矯正治療を受けることができます。

 事実として、不正咬合の局所的原因の一つとして管楽器の演奏があげられ、1935年にランプ氏が管楽器と不正咬合との関係について諭じて以来、数々の報告がなされています。

 吹奏楽をやっている人は多いです。ほとんどの中学・高校には吹奏楽部などがあり、最近では、小学校でも金管バンドや 吹奏楽部があることが少なくないです。この、子供が管楽器をやる時期というのは、矯正治療の時期と重なります。

 吹奏楽をやっているから矯正したくない、ある いは、楽器か吹きにくいから装置を外してほしいという患者さんも居ます。また、管楽器奏者の立場からすれば、歯は楽器の一部だと言う人もいいます。