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受け口でマウスピース装着

2017年09月01日

カテゴリ:矯正

受け口の治療。(マウスピード装着)

今日も、ムーシールドを装着しました。

DSC_0535←このように、受け口になっております。受け口とは、上の歯と下の歯が反対にかみ合ってる状況です。

 

 

DSC_0534 ←これは、マウスピースをセットした後のお口の写真です。この、マウスピースを夜寝るときずっと、填めていると、徐々にちょっとづつ、受け口は筋肉の力によって治っていきます。これを、筋機能矯正と言います。ムーシールドにはSサイズとMサイズがあります。今回のケースの場合はSサイズでした。

fff←このように、徐々に反対咬合も治っていくと良いですね。マウスピース矯正によって、受け口(うけぐち)が、全員治るわけではないですが、ピース矯正のいいところは、マウスピースをやって、害がないことです。ムーの効果がなければ使用をやめればいいだけなのです。ムーの効果を発揮しやすい患者さんは、低年齢で、かみ合わせが深い患者さんです。

 ムーシールドをやってはいけない例

スポーツの時のマウスピースや、歯ぎしりの時のマウスピースとは作用機序が違うのでそんな時は、この装置は使わないようにしてくださいね。

 

 ムーシールドをやっても治らない例

とても、稀なケースではありますが、一時的に治っても第二次性徴の時に、下顎が予想以上に発育してしまうときもあります。そんな時は、またムーシールドを使う必要が出てきてしまいます。でも、この時2回目のムーシールドをやることは、初めてこの時期にムーシールドをやる事よりも、はるかに簡単に治る場合が多いです。