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埼玉県で受け口でムーシールド装着

2014年09月01日

カテゴリ:矯正

埼玉県で受け口の治療。(ムーシールド装着)

今日も、ムーシールドを装着しました。さいたま市見沼区からのおこしです。

DSC_0535←このように、受け口になっております。受け口とは、上の歯と下の歯が反対にかみ合ってる状況です。

 

 

DSC_0534 ←これは、装着後の写真です。この、マウスピースを就寝時に装着していると、徐々に受け口は筋肉の力によって治っていきます。これを、機能矯正と言います。ムーシールドにはSサイズとMサイズがあります。この子の場合はSサイズでした。

fff←このように、徐々に反対咬合も治っていくと良いですね。ムーシールドによって、受け口(うけぐち)が、全員治るわけではないですが、ムーシールドのいいところは、ムーシールドをやって、害がないことです。ムーシールドの効果がなければ使用をやめればいいだけです。ムーシールドの効果を発揮しやすい患者さんは、低年齢で、かみ合わせが深い患者さんです。

 ムーシールドをやってはいけない例

スポーツの時のマウスピースや、歯ぎしりの時のマウスピースとは作用機序が違うのでそんな時は使わないようにしてくださいね。

 

 ムーシールドをやっても治らない例

稀なケースではありますが、また、一時的に治っても第二次性徴の時に、下顎が予想以上に発育してしまうときもあります。そんな時は、またムーシールドを使う必要が出てきます。でも、この時2回目のムーシールドをやることは、初めてこの時期にムーシールドをやる事よりも、はるかに簡単に治る場合が多いです。